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そのブログ、3秒で閉じられるかも!?どんなに良い内容でも読んでもらえない理由とは?

      2016/10/22

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ブログなどのwebサイトは第一印象がとても大事。

魅力的なタイトルをつけて、充実した内容を書いても第一印象で嫌煙されることがあります。

どんなサイトだと思いますか?

 

‥‥文字がビッシリと書き込まれたサイトです。

このようなページって、パッと見てすぐにページを閉じられることが多いんですね。

3秒すら見ていないかもしれません。

第一印象で、読むのが大変そうだと感じるのでしょう。

 

ブログの魅力を文章だけでカバーできれば最高なのですが、それだけではむずかしいこともあります。

そこで、こんな方法がおすすめ。

記事を連想させる画像を配置する方法です。

 

なぜ画像が必要なのか?

文字ばかりのコンテンツは、読者さんが無意識のうちに嫌う傾向にあります。

読むだけで疲れてしまうと感じるのでしょうね。

 

画像を使い「文字だけのコンテンツだけではない」という印象を読者さんに与えることで、読みやすさをアピールできます。

そして記事タイトルや、内容に合わせ画像を使い分けてみましょう。

 

これは読者さんへ、文字だけでは伝わりにくいメッセージをイメージしてもらうために有効な方法です。

画像を効果的に使った記事は、読者の記憶に残りやすくなります。

 

画像を使うポイントはここ

1, 記事の書き出しの部分に画像を入れる

2, 7~8段落くらいで画像を入れる

3, あまり大きすぎる画像は使わない

 

あくまでもわたしの見解です。

カンタンに説明していきますね。

 

まず1ですが、小見出しを付けているならすぐ下に。

見出しが無い場合は文脈が変化するところがいいと思います。

 

2も似た理由で、読者さんに一息ついてもらうことを目的としてます。

7~8段落くらいというのはあくまでも目安ですから、バランスを考えてみましょう。

 

3の説明はいらないでしょうけど、文章のコンテンツなのか画像のコンテンツなのかで判断して下さい。

 

これらにポイントを置いて画像を使うことで、離脱率は大きく変わります。

 

ここで注意を1つ。

アフィリエイト広告(バナー)を貼っている場合、広告と画像の位置関係に注意しましょう。

せっかくの広告が読者にイメージ画像と認識されてしまい、クリックされない場合があります。

バナー広告を掲載している周囲には、画像を貼らないようにしましょう。

 

まとめて

記事ページというのは縦へ縦へと伸びていきます。

どんなにいい記事であっても、長文になればなるほど最後のほうは読まれる可能性が低くなります。

こんな時こそ画像の出番です。

画像で一区切りさせて読者さんに休憩してもらい、先に続く記事を想像させ読み進んでもらう‥

 

画像をうまく使うことは、記事の方向性を読者さんに伝えることにつながります。

せっかく頑張って書いた記事ですから読んでもらえなければ意味がありません。

見た目で判断されすぐにページを閉じられたりすることの無いよう工夫をしてみましょう。

 

読者さんに期待をもってもらえるような記事が書ければ最高ですね。

文字が多いことが悪いということではありませんので、誤解の無いようにお願いします。
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下克上

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